耐氷船『オーシャン・ダイヤモンド』で航く
南極への船旅
地球の息吹を五感で満喫する感動の旅 14日間

出発日2015年1月19日(月)出発確定
最低催行人員90名様
添乗員成田出発から成田帰着まで全行程同行してご案内します。
ツアーのポイント●添乗員同行で安心の「旅」をお約束します。
●クルーズ中の観光はすべて旅行代金に含まれています。
●全行程食事付です。
●船内では、本格的なヨーロピアン料理と日本人シェフによる和食もご用意しますので、気軽に旅をお楽しみいただけます。
●オーシャン・ダイヤモンドは耐氷船ですので、安心して南極旅行をお楽しみいただけます。
●世界最南端の町ウシュアイアからの「フエゴ島国立公園」観光も旅行代金に含まれています。
●船内にて各分野の専門家による南極講座を開講します。この南極講座は日本語または日本語の同時通訳でご案内しますので、南極の旅をより一層お楽しみいただけます。
●乗船中、船内アナウンスと船内新聞は日本語でご案内します。
●ご乗船後、抜群の防水性を誇る特製のパルカ(防寒上着)を進呈します。また、ゴム長靴を無料で 貸し出しします。
●南極を熟知した経験豊富な欧米人の探検スタッフが同行しますので、安心の「南極の旅」を満喫いただけます。
●ゾディアック(エンジン付ゴムボート)を利用して、ダイナミックな南極観光をお楽しみいただけます。
●ペンギンをはじめ、アザラシ、オットセイ、クジラ、シャチなど南極に生息する多種多様な海洋動物との遭遇も楽しみです。
●南極観測基地も訪れる予定です。
●南極では、一度に上陸できるお客様の人数が規定されていますが、ゾディアックボートを駆使して、天候と海象の状況にもよりますが、南極滞在中の毎日、午前と午後の2回上陸し、真の「南極の旅」を満喫いただけます。
●極地旅行に長年の実績を誇る実施会社だからできる、日本のお客様のための「チャーター企画」です。
●船内には医師が乗船していますので、安心してご参加いただけます。
●参加者全員に思い出の詰まった航海記録/フォトアルバムDVD(英語)をプレゼントします。最高の思い出になります。
●旅行説明会を開催し、出発前の不安に備えます。

日程表

 

日次 都市 スケジュール

 

1日目

 

 

東京

 

■成田空港に集合。

■空路、米国内都市で乗り継ぎ、ブエノスアイレスへ向かいます。

 

 

【機中泊】

2日目

 

ブエノスアイレス

ウシュアイア

■午前、ブエノスアイレスに到着。

■午後、国内線に乗り継ぎ、空路、世界最南端の町ウシュアイアへ向かいます。

■着後、ホテルへ。

 

【ウシュアイア泊】

3日目

 

ウシュアイア

■朝食後、アルゼンチン最南端に広がるフエゴ島国立公園の観光へご案内します。海岸線に面した公園内では、海と湖、森の美しい自然をご覧いただけます。また、世界最南端を走る旅情あふれるSL列車「世界の果て号」にも乗車します。

■午後、耐氷船『オーシャン・ダイヤモンド』に乗船。いよいよ浪漫あふれる白い大陸・南極に向けて出港です。

 【船中泊】

4日目

5日目

 

ドレーク海峡クルーズ

 

夢と感動のドラマの幕開けです。

16世紀の探検家フランシス・ドレーク卿の名に因む海の難所ドレーク海峡を南進していきます。本船のデッキやプロムナードからは、大空を舞うワタリアホウドリなどの海鳥たちを観察することができるでしょう。また、海面を眺めれば、クジラシャチとの出会いも期待できます。

やがて本船は南極収束線(南極の冷たい海水が温帯の温かい海水の下に潜り込む生物学的境界)を通過します。船上では、南極講座が開かれ、これから出会う大自然についての知識を蓄えます。

【船中泊】

6日目

7日目

8日目

9日目

 

 

サウス・シェトランド諸島と南極クルーズ

南極半島の北方沖に位置するサウス・シェトランド諸島に到達します。

探検隊のリーダーが天候や氷などの状態を判断し、1日平均2回の上陸観光を予定しております。サウス・シェトランド諸島では、広大なペンギンのルッカリー(営巣地)や、浜辺に憩うナンキョクオットセイミナミゾウアザラシたちの観察を予定しています。

本船は、狭い海峡をさらに進み、特異な景観が広がる火山島・デセプション島のカルデラ湾内を目指します。

fullmoonfullmoonfullmoonついに南極に到着fullmoonfullmoonfullmoon

氷河に塞がれた壮大な水路を進み、険しい山々が取り囲む、雪に覆われた広大な地球最後の秘境・南極にいよいよ到着です。この探検クルーズのハイライトといえる南極の神秘に大いに迫ります。

この、氷と雪の世界では、可愛らしいゼンツーペンギンヒゲペンギンアデリーペンギンたちの広大なルッカリーを観察する予定です。また、大空を飛び交うズグロムナジロヒメウミナミオオセグロカモメマダラフルマカモメサヤハシチドリなどの様々な鳥たち、氷の上にくつろぐカニクイアザラシウェッデルアザラシヒョウゾウアザラシとの感動の出会いを期待します。さらに、船上から目を凝らせば、シャチザトウクジラミンククジラが氷の海を華麗に泳ぐ姿を発見できるかもしれません。

楽園という表現にぴったりのパラダイス・ハーバー(もしくはその近くのネコ・ハーバー)を訪れる予定です。氷河に囲まれた厳しくも美しい風景は、生涯忘れられない光景となることでしょう。

※私たちは、ここで南極大陸に上陸を果たします。

ポート・ロックロイでは、賑やかなゼンツーペンギンのコロニーを観察します。また、英国の科学基地も訪問する予定です。現在この基地は博物館兼、郵便局となっています。ご家族やお友達に南極から記念のお便りを出してみてはいかがでしょうか。

さらに本船は高耐氷性を生かして、皆様を世界でも有数の美しさを誇る水路へとご案内します。流氷や氷山に阻まれなければ、狭い水路を進み、屈指の絶景が広がるノイマイヤー海峡ルメール海峡を通過します。さらにルメール海峡の南を進み、ピーターマン島も訪れる予定です。この付近では、アデリーペンギンゼンツーペンギントウゾクカモメズグロムナジロヒメウたちが巣作りをしている様子を観察する予定です。

さらに、「ポーラーブランジ」と呼ばれる南極海飛び込み大会も予定されています。参加型イベントをお楽しみください。

【船中泊】

10日目

11日目

 

 ドレーク海峡クルーズ

南極大陸に別れを告げ、思い出を胸にドレーク海峡を北上します。

ですが、壮大な冒険はまだ終わっていません。広いデッキからはクジラや無数の海鳥たちを観察できるチャンスがたっぷりありますので、お見逃しなく。

ウシュアイアを目指す船内では、最後の南極講座が行われます。このクルーズで出会った自然や野生生物についてのプレゼンテーションが繰り広げられ、この探検旅行を振り返り、熱い感動が再び蘇るでしょう。

【船中泊】

12日目

 

ウシュアイア

ブエノスアイレス

■朝、ウシュアイアに入港。素晴らしい思い出を胸に、オーシャン・ダイヤモンドを下船します。

■午後、空路、ブエノスアイレス、米国内都市で乗り継ぎ、帰国の途へ。

【機中泊】

13日目

 

米国内都市

(米国内都市乗り継ぎ)

【機内泊】

14日間

 

東京 ■午後、成田空港に到着。通関後、解散。

 

 

ご旅行代金 成田発着

●利用客船:耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」

●食 事 :朝食10回、昼食11回、夕食10回(機内食は含みません)

●航空会社:デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、アルゼンチン航空

      (いずれもエコノミークラス利用)

●ホテル :ウシュアイア/アルバトロス、ラス・レンガス、キャナル・ビーグル

出発日 カテゴリー 客室タイプ 旅行代金
2015年1月19日(月) L

トリプル

17㎡

海側(丸窓)、上段ベッド、トイレ、シャワー付 3 1,198,000円
K 海側(丸窓)、ツインベッド、トイレ、シャワー付 3 1,288,000円
J

スタンダード

17㎡

海側(角窓)※視界が遮られます

ツインベッド、トイレ、シャワー付

5・6

1,488,000円

(700,000円)

H

海側(角窓)※視界が遮られます

ツインベッド、トイレ、バスタブ付浴室

5・6

1,568,000円

(740,000円)

G

スタンダード

18.6㎡

海側(角窓)

ツインベッド、トイレ、バスタブ付浴室

4

1,658,000円

(800,000円)

F 5

1,698,000円

(840,000円)

E 6

1,738,000円

(880,000円)

D

スイート

37㎡

海側(角窓)、リビングルーム

ツインベッド、トイレ、バスタブ付浴室

4 1,938,000円
C

バルコニー・スイート

30㎡

バルコニー、ツインベッド

トイレ、バスタブ付浴室

7 2,198,000円
B

シングル

17㎡

海側(角窓)※視界が遮られます

シングルベッド、トイレ、シャワー付き

6 2,088,000円
A

海側(丸窓)、シングルベッド

トイレ、シャワー付き

3 2,088,000円
ビジネスクラス追加代金(東京~ブエノスアイレス間往復) 898,000円

※( )内は、1人部屋利用の場合の追加代金です。

 

(1)カテゴリーL・K・J・H・G・Fの船室に限り、相部屋でのご予約を承ります。相部屋の場合は、表示の料金でご参加いた

   だけます。

(2)空港税及び燃油サーチャージは旅行代金に含まれておりません。別途、申し受けます。

   空港税:成田空港使用料/2,610円、米国/5,000円、アルゼンチン/6,000円

   燃油サーチャージ:50,000円(2014年4月現在)

   ※空港税及び燃油サーチャージは予告なく新設、変更、廃止されることがあります。それに伴い、徴収額が変更となる

    場合があります。予め、ご了承ください。

(3)米国入国の際には、ESTAが必要です。実費US$14(約1,500円)と取得代行手数料として別途、4,320円を申し受けま

   す。

(4)この「南極への船旅」は、綿密な計画のもとに行われますが、皆様が実際に体験される内容を出発前に明確にお伝えす

   るのはとても困難です。なぜなら、毎日の気象条件と氷の状態を考慮して最適なルートを進むため、過去を含めてまっ

   たく同一の日程は2つとありません。また、上陸地点や順序が変更されることもあります。皆様の旅がより感動深いもの

   となることに全力で努力しますが、上記日程はあくまでも目安とお考えください。

(5)南極旅行の往路または復路に南米各地のオプショナルツアーをご用意しております。詳細は、パンフレットをご覧くださ

   い。

(6)このご旅行は、読売旅行他との共催となります。